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ラムダッシュのES-LT5Aをレビュー。ES-LT5AとES-LT2Aの違いも解説

パナソニックのシェーバーのラムダッシュには様々なモデルがあります。今回、自分は、その中で入門と言われている、3枚刃のモデル、ES-LT5Aを購入したのでレビューしたいと思います。

また、ES-LT5Aとよく似ている、ES-LT2Aというモデルもあるので、その違いについても解説します。

目次

ES-LT5Aの仕様

刃の枚数3枚刃
駆動方式往復式
電源方式充電交流
シェービングタイプドライ
電圧AC100~240V(自動電圧切替付)
充電時間60分
充電残量表示5段階充電残量表示
使用可能時間約14日間(1日1回約3分間)
フロートヘッド3Dアクティブサスペンション
替え刃交換目安外刃:約1年
内刃:約2年
消費電力約9W(交流式使用時)
水洗い可
洗浄器なし
本体サイズ幅7.5x高さ17x奥行5.5cm
重量190g

ES-LT5AとES-LT2Aの違いについて

ES-LT5AとES-LT2Aの違いについてES-LT5Aはラムダッシュの3枚刃モデルです。ラムダッシュの3枚刃モデルはいくつかあるのですが、その中でもES-LT5Aは3枚刃モデルの中で上位に位置付けられる、ドライシェービング専用シェーバーです。

ES-LT5Aの類似製品でES-LT2Aというモデルがありますが、違いはほとんどありません。違いは下記の2点です。

  • 充電スタンドの有無
  • 5段階充電残量ランプの有無

ES-LT5Aは、充電スタンド、5段階充電残量ランプがついていますが、ES-LT2Aはついていません。ただ、シェービング性能については全く同じです。利便性を考えるのなら、ES-LT5Aがおすすめです。価格差もほとんどありません。

ES-LT5Aのレビュー

ES-LT5Aのレビュー
ES-LT5Aの内容物一覧です。それぞれ詳しく見ていきます。

説明書
説明書です。もちろん日本語対応です。

充電台
充電台です。

スタンドとして使うことも可能
充電台にもなりますが、純粋にスタンドとして使うことも可能です。

充電器
充電器です。充電台か本体につないで使用します。充電交流なので充電しながら使うことができます。

専用オイル
刃の剃り味を保つために使用する専用オイルです。

ヒゲクズを落とすために使用するブラシ
内刃、外刃についたヒゲクズを落とすために使用するブラシです。

ポーチ持ち運ぶときに使用するポーチです。

本体
本体です。ここから本体について詳しくレビューしていきます。

電源ボタン
電源ボタンです。2秒以上電源ボタンを押すと、音波洗浄モードになります。外刃にハンドソープをつけても泡の飛び散りが抑えられます。

充電残量が表示されるディスプレイ
充電残量が表示されるディスプレイです。5段階で表示されます。ヒゲの濃さに合わせて自動でパワーをコントロールする「ヒゲセンサー」がはたらいているときのみ、ディスプレイの最上部のマークが表示されます。

クイックスリット刃が採用
外刃です。クイックスリット刃が採用されており、様々な方向で生えているヒゲをコームで取り込み、効率よくカットします。

マルチフィットアーク刃
マルチフィットアーク刃を採用しているので、全体的に丸みを帯びています。これによって、無理なく肌に密着させることができます。

内刃
内刃です。ナノレベルまで磨かれている鋭角30度の内刃で、硬いヒゲもスパッとそれます。

約13,000/分の高速リニアモーター駆動約13,000/分の高速リニアモーター駆動なので、内刃は素早く動きます。

ヘッド部の可動
ヘッド部の可動

ヘッド部が前後、左右、上下に動く、3Dアクティブサスペンションを採用しています。

顎下や頬にもヘッド部が密着そりにくい顎下や頬にもヘッド部が密着するようになります。

背面
背面です。滑り止め加工によって、握りやすくなっています。

3Dアクティブサスペンションは固定できる
ヘッド部分の3Dアクティブサスペンションは背面のノブを引き上げることによって、固定されます。

トリマー刃
ノブを一番上まで引き上げると、トリマー刃が立ち上がります。45度の切れ味鋭いシャープトリマーが採用されているので、もみあげの処理がやりやすいです。

ES-LT5Aを実際に使用した感想

ES-LT5Aを実際に使用した感想ですが、とにかく使っていて肌が痛まない印象が強かったです。以前はブラウン、IZUMIのシェーバーを使用していたのですが、使った後、肌がヒリヒリして常に痛みを感じていました。

ところがこのES-LT5Aの場合、全くと言っていいほど、肌のヒリヒリ感は感じませんでした。ひげセンサーでヒゲの濃くないところはパワーが落ちているので、そこが効果的に働いているのかもしれません。

肝心の剃り味ですが、深そりは正直そこまでの印象はなかったです。自分の場合、ヒゲが硬いので何度も往復することになりました。ただ、肌は痛まないので苦もなく、何度も往復できました。

深そりをしたいのなら、ブラウンか、5枚刃、6枚刃のラムダッシュのほうがおすすめです。

3Dサスペンションですが、確かにそりにくいあご下でもヘッド部が追従してくれるので、有効性は確認できました。ただ、鼻下のひげをそるときは、逆に3Dサスペンションが邪魔に感じたのでヘッド部を固定して使いました。

ES-LT5Aはヒゲがあまり濃くなく、肌が弱い人に特におすすめだと感じました。

ES-LT5Aの良かったところ、悪かったところ

メリットデメリット
比較的安価
ヒゲセンサー搭載
3Dアクティブサスペンションであご下やほおがそりやすい
使った後、肌がヒリヒリしない
深そり性能はそこまで高くない

まとめ

1万円と比較的安価で、3Dサスペンション、ひげセンサーを搭載しているES-LT5Aは、コスパの良いシェーバーだと思います。

1万円位の予算があるのなら、このES-LT5Aはおすすめできます。

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