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おうちDEサウナをレビュー!自宅で手軽にサウナ体験

おうちDEサウナ

自分の地元ではサウナ利用に毎回490円の料金がかかるので、週に何回も行くと結構馬鹿にならない出費です。

そこで、おすすめしたいのが、携帯式サウナです。携帯式サウナは文字通り、持ち運びできるサウナのことをいいますが、もちろん自宅でも使えます。

自宅であれば、そこまでお金はかかることがないので、毎日気軽にサウナを楽しむことができます。

今回はメーカー様より「おうちDEサウナ」という携帯式サウナをお借りする機会を得たので、詳しくレビューしていきたいと思います。

目次

おうちDEサウナの仕様

テント

サイズ展開状態:W85×D85×H145cm
収納状態:W85×D85×H10cm
重さ2.38kg
素材ポリエステル、コットン
定員1名

ストーブ

サイズW20.5×D32×H50.5cm
重さ10kg
電源電源コード式

温湿度計

サイズW10×D2.5×H10cm
重さ94g
測定範囲温度:10~120℃
湿度:0~100%RH

おうちDEサウナの同梱物一覧

おうちDEサウナの同梱物一覧おうちDEサウナの同梱物は下記の通りです。

  • テント
  • ストーブ
  • 温湿度計
  • ストーブを載せるための台
  • サウナストーン
  • マニュアル

テントテントです。テントは収納袋に入っています。重量は2kgほど、収納状態でのサイズもW85×D85×H10cmなので、持ち運びが容易になっています。

ストーブストーブです。W20.5×D32×H50.5cmなので、思ったよりも小ぶりな印象です。ただ、重量は10kgほどあるので、持ち運びする際は少し力が必要です。

ストーブをのせるための台ストーブをのせるための台です。

温湿度計温湿度計です。表示板の上部分が温度計、下部分が湿度計となっています。

サウナストーンサウナストーンです。

マニュアルマニュアルです。日本語にしっかり対応しています。ストーブの方にも専用のマニュアルがありますが、そちらはすべて英語表記でした。ただ、この日本語マニュアルだけで、操作方法は十分把握できます。

おうちDEサウナのセッティング方法を解説

おうちDEサウナを設営する前に、下記の「必要なモノ・あると便利なもの」を用意します。

  • 椅子
  • 耐熱グローブ
  • トング
  • バケツ&ラドル
  • ヴィヒタ、サウナ用アロマオイル
  • S字フック
STEP
テントを展開する
収納袋からテントを出す
テントは自動的に展開

テントは収納袋に入っています。テントを収納袋から出すと、自動的にテントは展開されます。

STEP
温湿度計をテント内にかける
温湿度計の裏側にS字フックをとりつける
温湿度計をテント内にかける

温湿度計の裏側にS字フックをとりつけ、テント内にかけます。

STEP
椅子をテント内に設置する

椅子をテント内に設置します。ストーブをあとで設置するので、椅子は片隅に設置することを推奨します。

STEP
ストーブを設置する

ストーブのガードを外し、サウナストーンをのせます。

テント内にストーブを設置します。その際、ストーブとテント生地の間に隙間が生まれるようにします。

ストーブから伸びでいる電源をコンセントにさします。これで準備は完了です。

ストーブを載せるための台がありますが、自分の場合、載せると、ストーブの安定性が悪化したので今回は使用しませんでした。

おうちDEサウナの使い方を解説

まず、ストーブの電源を入れる前に以下の項目をチェックします。

・ストーブはぐらつきがない平らな場所に設置している
・ストーブの周囲に溶けたり燃えたりするものを置いていない
・ストーブとテント生地に隙間がある
・サウナストーンは積みすぎておらず、落ちてくる心配がないようにする

10分ほど空焼きストーブに電源を入れたら、10分ほど空焼きをします。その際、煙が発生するので、窓を開けるなどして十分な換気をします。

大体30分から60分ほど放置すると、サウナ状態に
空焼きが終わったら再度電源をいれ、テントをしめきります。大体30分から60分ほど放置すると、サウナ状態になります。

念のため、10分から15分に一度、状態を確かめ、定期的に換気を行います。95℃以上の温度になるとストーブは急停止するので、テント内の温湿度計も確認します。

ロウリュを楽しむあとはサウナを楽しむだけです。そのままでも十分ですが、アロマ水をサウナストーンにかけて、ロウリュを楽しんだり、サウナストーンをさらに積み上げたり、温度を調節したりと、自分好みのセッティングでさらに快適にサウナを楽します。

ストーブが高熱に

ただ、サウナストーブ本体はかなり過熱します。サーマルカメラで測定したところ、100℃を超えました。

耐熱グローブやトングを用意そのため、やけどを防ぐため、各種操作を行う場合、耐熱グローブやトングを使用します。

電源を入れると消費電力は1300Wを超え
また、電源を入れると消費電力は1300Wを超えます。念のため、延長ケーブルではなく、コンセント直挿しがおすすめです。自分の使用している延長ケーブルでは限界が1500Wまでが許容範囲だったので、限界ギリギリでした。

ちなみに電気代ですが、地域や電力会社で異なりますが、大体1時間あたり35.1円くらいです。

使ってみた感想ですが、自分がよくいってるサウナと似たような感覚を味わうことができました。30分ほどテント内に入りましたが、いい感じに汗ばみましたし、なによりも人の目を気にすることなくサウナを楽しめるのが最高です。

おうちDEサウナの良かったところ、悪かったところ

メリットデメリット
自宅で使えるので気軽にサウナを楽しめる
テント自体がそこまで大きくないので、省スペースでも利用可能
重量はそこまで重くないので、キャンプなどのアウトドアにも持っていける
毎日1時間ほどの短時間の利用であれば電気代はそこまで高くない
S字フックなど自分で用意するものが必要
テント内のスペースはそこまで広くないので、体格が大きい人には窮屈に感じる
テントの収納が難しい

まとめ

正直、実際に使用する前は、本当にサウナ体験ができるのか半信半疑でした。

ただ、実際に体験した今は、このおうちDEサウナではっきりサウナを楽しむことができたと確信しています。

自分は毎日のように外でサウナを楽しんでいますが、料金のことを考えると、おうちDEサウナを利用した方が総合的なコスパは優れていると感じました。

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